税務署に行こう

アメリカの例

色んな税金がある。税務署って日本だけにしかないのかしら?とバカなことも考えてみる。あまりにも世の中、様々なところに税金が存在している。 例えば他の税金はどうなんだろうか?また、他国と比べてどうなんだろうか?

 

こんな話をよく聞く。日本は他国に比べて税金が安いと。これは消費税のことなんだろうか、一般的な所得税のことなんだろうかは不明だが、よく聞く話。他国の税率はどうか知らないが、とりあえず日本はこれらが安いらしい。 どこかの国の消費税は10%。またタバコなんて1箱、1000円くらいするとか。それに比べて日本の消費税は5%、タバコは300円。まぁ他国と比較することじゃないかも知れないが、これは良い。

 

そう、これは良いと思ったんだが、そもそも税金と言うものを考えてみれば本当にそれで良いのか?例えばアメリカ。知り合いのアメリカ人が言ってたことを思い出した。年金について、アメリカは10年間厚生年金を払っていれば年金をもらえる対象だそうだ。そう言う税金の使われ方をしている。 ではまた日本はどうだろうかを考えてみる。数年前流行りましたね、年金未納問題(笑)。そもそもが少子化問題があるから確実に年金がもらえるのかどうかもわからないが。

 

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ようするに何?

調べていくと、どのサイト、どのページも似たようなことを言っている。共通して出てくる単語は、『相続税』『贈与税』だ。どうやらこの二つは同じような補足的な意味合いらしい。これらを税務署が管理しているわけだ。

 

それで自分なりに考えてみる。税務署で管理する色々税金がある中、この二つの税。意味合いについて。まずは相続税、これってつまり誰かが亡くなって遺産を身内が相続するかどうかと言うことだと思う。その為のその時にかかる税金だろうなきっと。

 

では贈与税。まぁ似たような感じだが、ようは言い回しの違いだろうか?例えば遺言書などで身内、または第三者が遺産等をもらった場合にかかる税金。何か似たような意味だ。

 

では自分なりにまとめてみた。結局何がいいたいのかと言うと、誰かが亡くなって、その遺産や財産(ようは金)をあなたがもらった場合は税金をいただきますよと。いや、これにつきるでしょう。もしかしたらその財産にはお金だけではなく、会社とかも含まれるのかもしれない。それは調べてないがわからないが、でもようするに亡くなった方から何かしらのモノをもらった場合にも税金がかかるんですよと。しかもそれは申告しないとダメですよと。 まぁでもこう言うことで間違ってないよね?

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酒税

ちょっと前にタバコの記事を書いたので、今度はお酒の記事を書こう。ちょっと面白い事がわかった。 酒税について調べてみた。まず酒税の税率はアルコール度数によって決まる。アルコール度数が高ければ高いほど税率も高くなるそうだ。 よくわかりませんが、独断で並べてみよう。まずビール類のアルコール度数は5%前後。焼酎は25%前後、ウイスキーは45%前後。

 

と、言うことは一番飲むビールが一番税が安いことになる。反対にウイスキー類の税は高くなる。 で、更に調べてみると、実はビールについては定額税率だそうだ。上記にも書いた通り、普通に考えるとビールが一番税率が安いはず。でも実際は違う。

 

ビールの税率が一番高い!!一番皆に愛されていて、一番飲まれているだろうはずのビールがだ。 今度、税務署に行く用事があるから職員さんに聞いてゴネてみようかな(笑)。

 

そんな矛盾と政治的にも思えるような税率のため、発泡酒が出来たと言うのは有名な話ではないだろうか。

 

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