産後にはかかせないわかめスープ

産後にはかかせないわかめスープ

韓国では出産後にわかめスープを飲む習慣があることをご存知ですか。

 

 

 

それも一回だけではなく、一日三度、食事のときには必ず、そして食事の合間に間食としても、なんと3週間ぐらいは飲むといわれています。出産予定日の3ヶ月ぐらい前から、そして出産してからも毎日3ヶ月間、合計6ヶ月間も毎日わかめスープを飲んでいた、という人もいるくらいです。

 

 

 

わかめスープは、血液をきれいにし、母乳の出をよくするといわれているからです。たしかに、ミネラルが豊富なわかめと、肉や魚貝のだしで作るので、栄養満点のスープと言えるでしょう。

 

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作り方ですが、まず鍋にごま油を熱し、水にもどして切ったわかめと牛肉、そしてニンニクをいれて炒め、油がまわったら水を注ぎます。ひと煮立ちしたら、薄口しょうゆとこしょうで味付けし、ふたたび煮立てて火を止めます。器に盛り、好みによっては、薄く切った長ねぎ、ごま、糸唐辛子を加えていただきます。もちろん、何も加えずにそのままたべてもおいしいですよ。

 

 

 

韓国では牛肉入りのわかめスープが一般的ですが、地方によっては牛肉のかわりに魚貝類を入れたわかめスープもあります。 また韓国では、わかめスープは産後に食べるばかりではなく、誕生日の朝に必ずといってよいほど食卓に並ぶスープでもあります。誕生日を迎えて、ますます健康で長生きしてほしい、という願いがこもっているのかもしれませんね。

 

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そんなわかめスープは、食卓によくあがりますが、試験を前にした学生には、「すべる」という理由で出さないようにしています。(わかめはヌルヌルしていてすべりますよね。作るのも簡単で、とってもおいしくて栄養満点の韓国式わかめスープをぜひ一度お試しください。