味のギャップ

味のギャップ

日本人と韓国人って、見かけはよく似ているけれど、文化や風習などがまったく逆、ということがあるんです。食文化にもそれがあらわれていて、おもしろい例でいうと、トマトジュースがあります。日本ではトマトは野菜として扱われていますよね。それでトマトジュースは、野菜ジュースと同じ扱いとして、塩味ではないですか。

 

ランチでも利用したい藤沢 イタリアン

 

でも、韓国では、トマトは野菜ではなくて、果物として認識されているんです。なので、韓国でトマトジュースは、しょっぱい味ではなくて、なんと甘いのです!韓国ではじめてトマトジュースを飲んだ方は、その甘さにびっくりしたのではないでしょうか。てっきり、韓国のトマトジュースが腐っていると勘違いして、すぐに吐き出してしまった、という日本人もいるとか。

 

 

 

くどいようですが、トマトは韓国ではフルーツ扱いなので、生クリームのケーキの上にもプチトマトが普通にのっていたりもするんですよ。ちょっとおもしろいですよね。トマトとケーキって、ちょっと合わないような気もしないでもないですが。。。

 

いっぱいあって迷いますが銀座 居酒屋はおすすめです。

 

韓国では冬至のときに、「赤いものは鬼が嫌がる」といってあずきがゆを食べる風習があるのですが、そのあずきがゆが、塩味でしょっぱいのです!

 

 

 

おしるこやぜんざいが大好きな日本人が、韓国で初めてあずきがゆを食べたら、きっとびっくりしますよ。当然甘いものと期待して食べたら、「なんだこりゃー!」と叫びたくなるはずです。

 

 

 

韓国の家庭で出されたしょっぱい「あずきがゆ」に驚いて、つかさず「砂糖をください!」といって砂糖を入れて食べ、韓国人から冷たい目で見られ、変わり者扱いされた日本人の方もいるそうです。似ているようで似ていない、日本と韓国。食文化の面でもいろいろ逆な面があっておもしろいですね。